2006年04月10日

マジでか!?これが集金システムの裏側


●●新聞、▲▲新聞、■■新聞(すべて大手)などの集金システム


庶民の味方みたいな、顔してるけど・・これが裏側らしいです。
なんだかますますいやらしい連中に見えてきました。


ちょっと長いけど知っていて損は無し。ではどうぞ。


(業界に詳しい人の話)

よく、東京、大阪などのスポーツ新聞などで、専業募集、拡張員募集の広告を見たことがあると、思いますが、もし、応募したら、洒落にならない事になります。しかし、新聞の押し売りなど来たら、取りあえず、応用してください。


仮に、就職?したとしての話。担当している、地区の客が新聞代を払わないと、従業員が負担させられたりの、各種、罰金制度など、給料を安くする、条件をとりそえて、すぐに、ただ同然で、雇用?されることになります。


まず、専業とは、配達、集金、拡張を販売店住み込みか、通勤時間15分位の所に住んで、する仕事ですが、真面目な、凡人は、世捨て人になりたいと思う人以外、どんなに困っても行かないほうが、賢明でしょう。


給料が安い、まともに寝る時間がない、、休みも、無給で働かされる。押し売りのノルマも有る。など有りますが、前時代的な、システムのおかげで、普通の人間は、自殺をしたくなるのが、落ちの、恐怖の世界です。たまに、街中などで、配達などの、にいちゃんを、見かけますが、どいつもこいつも、顔色は良くなく、みすぼらしく、見えるのは、貴方の幻覚でも、勘違いでもありません。全て、これらの理由の為です。多分、彼等は、毎日、後悔しながら、働いているのでしょう・・・(普通の脳味噌を持っていればね。)


ですから、新聞代を?ケ月遅れたりした事の有る人は、経験あると思いますが、配達の人に、極悪な町金の借金取りのように、うるさく催促された事がある筈ですが、いかがでしょう?


そのくせ、新聞の勧誘は、都会近辺になるほど、当たり前に、詐欺、恐喝、犯罪、としか呼べない営業方法をとっていますが、それは、すべて、新聞の中に挟まっているチラシの収入が、関わっているためです。


新聞の売り上げの収入源のメインは、新聞代でなく、広告収入が基礎なっており、販売部数の多い、販売店は、1日、何十万と入る計算になっています。 もし、部数が足りないと、本社で他の人間に、その販売店のオーナの権利を売り渡されてしまいますが、オーナは大抵、元、他の販売店の従業員だった人間です。ただ、ろくなヤツはいません。こいつらは、世間様の迷惑なんて、なんにも考えていません。よく、本社に架空の契約部数を、報告して、架空分の余った新聞紙を、まとめて違法投棄させたりしています。そんでもって、偉そーに、大物ぶって、その辺を歩いています。


よく、洗剤、野球などのチケットを、押し売り?の時のえさに、使っていますが、その販売店が金回りが悪いとかなり内容が悪くなるとかありますが、契約月数にあわせて、経費を変えて、決めています。もし、客が現金で要求しても、その担当?が、与えられた物を個人的に、現金化できる場合、お金を払うでしょう。6か月契約で、6000円前後が相場です。


その後は、1週間以内に、解約か、配達期間前に、引っ越せば100%大丈夫です。販売店は、貰った物返せ!と言ってきますが、もし返さないと、従業員が負担するものになるだけなので、もし、心の冷たい貴方様でしたら、開き直って、寝言でも返事しときましょう。へへへ。


もし、その販売店が、従業員を使って営業しても、規定部数に達しない場合は、拡張団と言う、組織を使います。拡張員が契約してきた、数に応じて、販売店が契約書を買い取っていますが、新規の場合、継続の場合、前に取っていた事のある場合など、その契約内容に合わせて、当然と言うのか、各契約、値段が違います。拡張員の給料は、本人が、取ってきた、契約本数の分のピンはねされた歩合だけです。


拡張員から聞いた話。刺青(本物?)を、「今日は、暑い〜な〜。」とか言いながらサラっと相手に見せる。わざと、包帯を巻いて、同情を引く事を言いまくって泣き落としをかける。警察関係を騙って、ドアを開けさせて、開いたら、ヤクザを騙り、吠えまくる。など、完璧に詐欺、恐喝のやり方を各自、日々開発し、実行しているとの事なので、気の弱い、人間は、間違ってもかないません。


拡張員には、押し売りする日、販売店から、その地区のデータを渡されますが、大抵それらを、参考に、各、家を回っています。そのデータを、横流しする、拡張員も、かなりいるので、1度でも新聞をとると言う事は、プライバシーが無くなると、同義語と考えて、構いません。


拡張員は、客が後で不払いしても、実害が何にも、ないので、やくざなどの名前を、語ったりの、悪質な営業をする事は、前文で書いた通りですが、後で、配達の人間の給料が無くなってしまうだけです。ですので、販売店は、損害はありません。新聞社は、見てみぬふりを、戦前からしているので、同じく損害は、ありません。(笑)


拡張員、専業の人間は大抵、借金をしているケースがとても多いですが、このような、システムのせいで作った借金だけの従業員もかなりいます。とても悲しい世界です。


最後に、某配達のおじさんの一言。



  「新聞は、インテリが作って、ヤクザが売るんだよ。」


以上です。


つーか何だかなおさら踏み込んではいけない世界に思えてきました。 くわばら、くわばら。



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