2006年04月10日

新聞定期購読トラブルへの対処法(その3)


嘘つき拡張員は巧妙(?)なテクにより、どうにかしてあなたのドアを開けさせます。


そのテクとは・・・


1、「お届けものです。」
2、「隣に引っ越してきたものです。」
3、「○○新聞(今あなたがとっている新聞)です。」
4、「挨拶でゴミ袋配ってます。」


などと平気な顔してウソをついてきます。(ちなみに「お届けもの」っていうのは、契約時に渡す景品のことなんだから正当だ、と彼らの中では常識になっているそうです。)

そして不意にドアを開けてしまったあなたには、第二の試練が待ち構えています。

その試練とは・・・


1、脅し(ひぃっ)
2、泣き落とし(おいおい・・)
3、景品を無理やり置いて帰る(なぜに・・)


拡張員も契約とって何ぼですので必死です。


ドアを開けた後は大抵、彼らのペースです。あなたは既に玄関に侵入されているかドアに足を噛ませられドアを閉められなくなっているはずです。

1の脅しには何パターンかあって、


A.急に怒り始める
B.数人で囲む
C.怒り役となだめ役と進行役の3人で「契約したほうが身のため」と促す
などです。特にC.のトライアングル・アタックは長期戦に持ち込み、疲労で判断を誤らせる作戦もかねているので注意が必要です。

B.はパンチな人や剃り込みな人、スーツでギラギラした人、茶髪でジャージーな人たちなどの班(拡張員は1人〜数人でひとつの班となり行動)が使用しているようです。とても怖いのです。


2は泣きついて相手の良心を刺激するという作戦なのですが、こんな臭い技に引っかかる人が驚くほどたくさんいます。特にお年寄りとかイイ気分になってしまうらしく、泣きつかれて可哀相になったからとってやったと自慢げ語ったりします。

3は、少し後に怖〜い兄ちゃんが来るための複線です。謝罪や回収と偽ってドアを開けさせ、「なあ、とってくれねえかなあ」とか「とらねえなら洗剤返せや」とか「モノだけとるんかゴルァ」となるでしょう。怖。

野球や美術の券などは、コッソリポストに投函して去ることもあるので、ちゃんと断ったつもりがゴルァとならないよう注意が必要です。

ここからも分かるように何はともあれ拡張員とは一切コンタクトを取らない。 これがいかに大切なことかわかって頂けると思います。

そんなこと言ってもしっかり契約してしまうのが我々フレッシュの定めです(笑)


でもあきらめんな!!


そんなときは次項で述べる「クーリングオフ」で解約するのが現実的でしょう。


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