2006年04月10日
私(1消費者)の体験談
新聞の定期購読勧誘員も様々なタイプがいるようです。
怖い系、強引系、粘り系・・・
私が去年カモられたのは親切系でした。
自称「吉田のおっちゃん」
田舎から上京したての18歳フレッシュにはドンピシャで
吉田のおっちゃんの嘘か本当かあの妙な優しさに負けてしまいました。
ピンポーン
私「はい。なんでしょう」
おっちゃん「●●新聞とらない?」
私「いりません。」
おっちゃん「ビール券に野球のチケットも付けるけど?」
私「いりません。」
おっちゃん「なんや君、最近引っ越してきたばっかか?」
私「え、あ・・はい、まあ」
おっちゃん「おっちゃんこの辺のこと詳しいよ。何でもいいから聞いてや」
私「あ、はい。ありがとうございます。」
おっちゃん「吉田のおっちゃんて呼んでな〜。何かあった時のために携帯教えとくわ〜。今メモってくれる?」
私「え、あ・・はい。」
おっちゃん「090−××××−××××、ほな何かあったら連絡してや〜。」
私「あ、はい、ありがとうございます。」
その後もちょくちょく家に来ました。
インターフォン越しにちょっとした世間話をしていくのです。
随所随所に私のことを心配している様子も見せて。
もうこの時点で負けていました。今思えば。
この後は、契約をしない方が不自然な状態になり二週間後には晴れて契約に至ったのです(笑)
この吉田のおっちゃんの戦法はハマル人にはハマリます。
事前に意識しておかないと、すうっと心の中に入られたちまち逃げることが出来づらくなってしまいます。
人間とは怖いものです。
「月々数百円払えばすべては開放される。」
こんなこと考えるよになるんですよ。
今回の話の場合、私が新聞定期購読をするつもりでいたのならこの「吉田のおっちゃん」は非常に良い拡張員だったと思います。
しかし私は新聞を取るつもりはまったく無かったので、この場合は上手く吉田のおっちゃんにカモられたと言えそうです。
拡張員は怖い系ばかりじゃありません。人の心理に付け込み、じわりじわりと近寄ってきて最終的には断れない状態を作ってきますから。
私の痛い思い出の1つですが、参考にしてみてください。
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